日焼けしてると脱毛はできない?

いくら自分のほうで、脱毛サロンに施術をお願いしたくても、断られることがあります。

 

日焼けしすぎている場合です。

 

その理由は脱毛サロンで一般的な光脱毛の仕組みを考えれば納得がいくでしょう。

 

光脱毛では、皮膚の上から光を照射します。この光は皮膚の表面をすり抜け、毛根や毛母細胞にあるメラニン色素に受け止められます。そして、光のエネルギーが熱に変わるわけです。

 

これができるのは、メラニン色素の色が濃いからです。が、皮膚の表面まで濃いと、ここで光が止まってしまいます。毛根や毛母細胞を発熱させることができないだけではなく、皮膚の表面が発熱し、ヤケドすることだって考えられます。

 

ですから、脱毛の予定のある人は、できる限り紫外線を避け、日焼けしないようにしなければなりません。

 

また、同じ理由から、元々色黒の人や、ほくろの多い人も脱毛が難しくなります。

 

もちろん、施術が始まったあとも、日焼けには気をつけましょう。施術の間隔が2か月か3か月あるのが普通ですので、「次までに日焼けもあせる」などと油断してはいけません。

 

光照射を受けたお肌はダメージを受けています。いくら、装置に工夫がされていて、お肌に負担をかけないようにしていても、限界があるのです。

 

特に熱によるダメージを受け、お肌は乾燥気味になっているはずです。普段よりもいっそう保湿に気をつけるようにしましょう。でないと、炎症や肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまいます。

 

そこへ紫外線による日焼けのダメージを加えるなど、もってのほかです。

 

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